時々テレビのCMなんかで見かける損保会社のひとつが三井ダイレクト損保だ。
この保険会社は対面での販売ではなく、社名のとおりでダイレクト販売です。
ネット通販型の自動車保険ということになる。

 

保険料が安くなる!?

三井ダイレクト損保の一番の特徴は保険料が安いってこと。
結局のところ自動車保険の決め手の1つが保険料です。
どんなにサービスがよくっても保険料が割高ってのはイケてません。

 

ダイレクト型を検討するってことは当然ながら保険料を節約したいと考える人のはずなので、その点からすると三井ダイレクト損保は相当イケてます!!

 

巷で評判の会社より安かった

今やダイレクト型の自動車保険は競争が激化しています。

 

メモ

パッと思いつくだけでも10社前後のダイレクト自動車保険が存在します。

大手損保系の会社もあれば外資系もあります。

 

自動車保険料が安くて評判の良い会社ということで
見積もりしてみたけど、三井ダイレクト損保のほうが圧倒的に安かった

 

たまたま見積もりした内容的に三井ダイレクト損保が安かったのかもしれないけど
巷で人気とされてるダイレクト会社の保険料はあまり魅力的ではありませんでした。

 

むしろ、三井ダイレクト損保のほうが圧倒的に魅力的でした。

これが巷の評判ということです。

何が言いたいかというと、充てにならないってことです。

 

年払いがオトクだ

せっかく三井ダイレクト損保を選ぶからには少しでも保険料を安く抑えたいです。
そのためには払い込み方法を年払いにすべきです。

 

ポイント

月払いだと年払いに比べて8%高くなっちゃいます。

これって結構もったいないんです。

どうせ払うんだからクレジットカードで年払い決済しましょう!

カード決済すればポイントも貯まるからこの方法が一番おすすめです。

 

車両保険を付けるなら免責を最大化

三井ダイレクト損保は普通の任意保険として入るのですが
自動車保険には車両保険という自分の車のために保険があります。

 

この保険は保険料がちょっと高くなってしまうのがデメリットですが、
やっぱり自分の愛車のためです。とくに新車で買ったときや高級車だと
かなりの割合で車両保険にも加入するはずです。

この車両保険は上述したように保険料が高めなので
少しでも安くするためには、免責というのを設定します。

 

この免責が三井ダイレクト損保なら金額設定の自由度が高いです。

参考

最大で1回目から15万円(入る条件によって違う)という設定ができるため、
仮に車両保険を使うときになったら自腹額が大きくなっちゃいますが
その分保険料を抑えることができます。

 

この点も三井ダイレクト損保は嬉しいです。

 

以上、三井ダイレクト損保を調査した結果となります。

コレだけの魅力のある自動車保険なので、今まで一度も見積もりしたことないという方は是非一度見積もりしてみることを強くおすすめします。

 

1社だけの見積もりだと最安値になってるのか不明だと思います。
そんなときは次にオススメなのがアクサダイレクトというダイレクト型自動車保険会社です。

ここもかなり保険料を頑張ってる会社なので、条件次第では最安値になるケースもあります。この2社で見積もりしてみて今入ってる会社と比べて変更する価値があると判断できれば切り替えすればいいですし、保険料的にメリットを感じなれば今の会社を継続しましょう!

 

ぶっちゃけ、この2社の見積もりに魅力を感じないようなら
他のダイレクト自動車保険を探したところで期待値は低いです。

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